2015年3月3日火曜日

力を上手く使うということ

多くのHow to本に書かれている通り、クライミングを始めた頃は楽に登ることを目指していた。楽に登る=力を使わずに登ると勘違いしながら…

初級では殆どの課題は力を使わずに完登できるが、中級になるとそうはいかない課題も出てくる。慌てて、上腕や指などを鍛えてなんとかクリアするもその先が続かない(今、僕がその状態)。
そもそも楽に登るとは力を使わずに登る事ではない。上手く力を使って楽に登るのだ。
では、うまく力を使うとは、どういうことか。。

それは、大きな筋肉を使うということ。クライミングで使う大きな筋肉とは、広背筋!
Latissimus dorsi.png
出展:フリー百科事典wikipedia

この広背筋から肩の僧帽筋、そして上腕、前腕と力を連動させ、体を引き上げるのだ。
そして、パワーロスなく力を伝えるには、壁に対しまっすぐに力を伝えること。すなわち、壁に張り付くことが大事。

初心者、中級者は、この感覚をつかむまで登りこもう。
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