2016年6月20日月曜日

正対とダイアゴナル

年をとってくると、頭で理解しないと体がついてこない。そこで、ダイアゴナルの効果と強い体幹について、シュミレーションしてみた。



紙の四隅を画鋲でとめると、もちろん逆さまにしてもはがれない。これが正対

ところが、画鋲を一つ外すと、はがれてしまう。垂壁ならまだはがれにくいが、逆さま(強傾斜)にでもなれば、ほぼ確実にはがれる。

そこでダイアゴナル。上と下で対角線上に止めれば、はがれない。四隅どころか二点支持でいける。下手に画鋲を3つ止めると、紙がゆがむ。

画用紙など強い紙、つまり体幹が強いと正対でもはがれない。

まとめ)
・ 強靭な体幹ははがれないようにするための力であり、張力ともいえる。
・ ダイアゴナルは可能な限り、上と下で保持
・ ダイアゴナルで下手に3点支持するとバランスが崩れる。

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