2017年6月21日水曜日

クライミングスキン レビュー

Climbing Netで宣伝されていたクライミング専用靴下、クライミングスキンが入手できたので、その使用感を試してみた。


まず、最初に感じたのは、足への密着感がスゴイ。ほとんどズレを感じないという点だ。これはシューズを履いても同じ感覚だ。普段は素足派の僕も十分に満足できる。
全体の素材はネオプレーンで、ヒール部分にゴムが貼ってあり、ヒールをかけてもズレることはない。 

保温性も高そうな感じで、若干ムレる感じはするが、これは普通の靴下と同じだろうし、冬のクライミングでは、それはメリットになるだろう。
素足に比べるとわずかに足裏感覚は鈍くはなるが、さほど気になるほどではない。

素足派から靴下派に転向したくなるが、今の僕のシューズは、素足でジャストサイズなので、薄いとはいえ、靴下をはくと窮屈になる。
現在、靴下派の人にはかなりおすすめ。また素足派でもシューズが伸びて大きくなってしまったシューズを履くときなどには使えそう。


クライミングスキンの開発には3年かかったそうだ。今流行りのクラウドファウンディングで資金を集めるも、資金が不足し、また、デザイン考案も苦労し、試作に試作を重ねたそうだ。
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