2015年6月17日水曜日

グレードアップのために..

クライミングのグレードはヒエラルキー構造になっているようだ.
例えば,1級を最高グレードとした場合,1級より多くの2級課題をクリアできる筈で,3級になれば更に多くの課題数をこなせるといった感じだ.

 グレードが低い課題を数多くこなせば,ムーブの引出が増え,よい高いグレードでもムーブを繰り出すことができるということだろう.

 ということは単に低グレードの課題を数多くクリアーできるだけでは不十分で,より洗練されたムーブでクリアできるようにならないと,高いグレードで通用しない. 量だけなく,質も重要となる.
 その意識をもって,最高グレードより低いグレードを復習する.

 ただし,自分の実力より低いグレードばかりをやっていてもなかなかスキルアップしないので,自分の限界グレードにチャレンジすることも忘れずに.

 要はバランスが大事なのだ.



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