2017年3月14日火曜日

凜靴

二代目カタナレースをリソールした。リソールの感覚は、これまで大体1年置きくらいを目安にしていたが、ここのところ、半年に一度とペースが早い。




ところが、ジムとかにリソールを依頼した場合、1ヶ月から2ヶ月(最近は混んでいるらしく2ヶ月待ちが当たり前)の期間が必要になる。半年使って、2ヶ月修理というのもバランスが悪い。。。

そこで噂の持ち込みリソール可能な京都三条にある凜靴に行ってみた。本業は普通の靴の修理や製造を行っている職人のお店だが、数年前からクライミングシューズの修理も始めたとのこと。

リソールに貼るラバーは、数種類あり、こちらで指定できる他、ラバーの厚みも指定できる。
リソールのみならず、相談すればアッパーの追加や、ベルクロの修理も可能とのこと。

値段は、リソールが大体6千円。持ち込みも可能だが、別途料金を払えば、郵送もしてくれる。
期間は、送付期間を除き、1週間だ。


自動代替テキストはありません。 
http://kyoto-rinka.com/

仕上がりが荒いという噂もあったが、実際戻ってくると、そんなに気にならない。
何より1週間という短期間で修理してくれるのはありがたい。

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