2014年7月16日水曜日

ホールドの持ち方2

体重移動や足に乗り込むことで軽減出来る握力で有るが、やはりある程度は握力も必要になる。いや、正しくは指の力、保持力が必要なのだ。
しっかりとぶら下がる事が出来れば、余裕をもっていい足の置き場を探せる。そしてしっかりぶら下がるには、保持力がいるのだ。
 では、その保持力のトレーニングだが、これは僕も今取り組んでいる最中なので、あまり自信はないが、僕が日々取り入れているメニューを紹介する。

メニュー 1 :二本指でクライミング
ジムでは本気トライの後、人差し指と中指の2本だけで簡単な課題を何度もやる。3階級下も課題でも辛く感じるはずだ。ただこの練習法は激しく指を消耗するので違和感があったらやめること。怪我をしないで継続することが一番の上達法なのだ。

メニュー2:ぶら下がり
持ちにくいホールドに10秒ぶら下がる。とにかく持ちにくいのがいい。

メニュー3
 ジムに行かない日は、ボールや握力を強くするための器具を使う。この時は指全体ではなく指を一本ずつ指の腹を意識して握るのがいい。

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