2014年7月9日水曜日

モチベーションの維持2

目に見える上達の時期が過ぎると、俺の才能もここまでかと諦めモードになってしまう。そんなマンネリ化を打開するには、普段と違う種類のクライミングをすることを前回紹介した。

(ボルダーメインならロープ、ロープメインならボルダー)

それにも飽きた人、またはロープクライミングを始めようにもビレイパートナーがいない人の為に
今回は、別の方法とその効果を紹介する。

★ 別のジムに行く
一見、意味がなさそうだが、ジム(課題セッター)によってコンセプトが異なり、思ったより登れない。登りにくいと感じるはずだ。
良く課題を見て、コンセプトをつかみ、なんで登りにくいのか考えてみよう。そこが自分が取り組むべき課題になるはずだ。

★ 外岩に行く
中級にでもなれば既に外岩を経験しているかもしれないが、僕のように外岩デビューがクライミングを始めて数年後の人もいるだろう。是非、早いうちに経験する事をお勧めする。
外岩の課題をクリアすれば、達成感に加え、爽快感、征服感が得られる。さらに精神面の充足だけでなく、テクニカルな面でも気付きがある。
1.ホールドを掴む場所を慎重に探す。
 ジムでは派手なホールドである為、ホールド全体として見てしまい、万ぜんとした感覚でホールドを取りに行く。だが、外岩では印も色もないので、手がかりをよく観察するようになる。この感覚でジムでも あのホールドのどこを掴めばいいかと感覚が鋭敏になる。同じように足を置く場所も細心の注意を払うようになる。
2.壁、岩に張り付くようになる。
 ジムと違い、落ちれば怪我をする可能性がたかい。つまり怖いのだ。怖いと壁に張り付くようになる。




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